Slave To Love

AOBA NU NOISE @ Club SHAFT 2014年7月27日(日)20:00〜 2500yen(焼き肉食べ放題+1D)
Live Act: -W-, Masaki Saito
DJs: tdsgk, RAMBO, Eito, Qiyo, Sisinobu

ということで詳細です。ちなみに焼き肉食べ放題、というのは21時から30分、22時から30分、23時から30分、の計3回焼き肉タイムがありますのでそこで、ということですのでよろしくお願いいたします!ちなみにDJもライヴもありますが、いつもとはちょっと違った、そしてレギュラーメンバーだけでの宴ですので、肉のみならずこちらも大層楽しいかと!

今回焼き肉には、ダチョウとか、ワニとかの肉もありますので、是非類まれなる体験希望の方は是非とも!ノーマルのもありますのでご安心を。

そして

「騒音的美学の終焉」@ k's studio 2F Garage(仙台市青葉区国分町1丁目4-7 OMビル2階)2014年8月9日(土)開場19:00 開演 19:30 料金:1200円+1drink(ソフトドリンク300円、アルコール類500円)※飲食物持込可
出演: PAN、澁谷浩次&瀬川雄太、De Qui Nai、Que Sera Sera

詳細は前エントリ参照ですが、私は2つのアクトでドラムを叩きます。ごくたまにしかない機会ですので皆さま是非ともいらしてください!そして持ち込み可能なので、これはカルチャーの予感・・・?

今は実に下らぬ用件で山に来ているのだが、思えばこのブログはたまに更新される、というような状態になってしまっている。以前は怒涛のように更新されていたのだが、今は隙をついて更新、という感じなので週一ならばまだ良い方、という体たらくになってしまっているのは本当に不本意なことである。

気がつくとブログ、というかネット上で日記のような日記ではないようなもの、を書き始めてから早10年以上が経っていて、初期はまあ何と無邪気なことよのう、と目を細める、というよりは顔から火が出そうな感じ炸裂だったのだが、それ以降もまあ、若干慣れが生じてきたとは言え、駄文を書き散らかしていたものであった。

それが今ではこののんびり更新ペース。なんだろな、ネタ切れかしら、とか自分でも思うのでたたむべきかしら、とか一瞬思ったりもした。でも私は「どっこい生きてる」感じが好きなのでしぶとく続くと思われる。それにしても、昔から比べてのこの更新ペース、何が原因かな、とか思ったのだが昔は暇だったのだな、ということがまず第一に考えつく。

暇、と言っても時間的なものよりも脳内の面での暇さに因るところが大きいかも知れない。結構最近だと、やっぱり下らねえ下らねえと思いつつも仕事が結構色々あるのでそれで時間的な面というよりも脳内の余裕があんまりないのかもな、と思うのである。

プラスして、ツイッター始めたのも大きいかも知れない。「これはブログに書くまでもないな、ツイッターだな」ということが意外に多くて、それが拙ブログのネタに侵蝕してきているのであった。ということはつまりブログに書いているようなことも要は頑張れば140字で済んでしまうんじゃね、ということになってしまうのだな・・・。しかもあまりツイッターも頻繁に呟いてもいないし。

ということで一時はやべえな、告知用だけになってしまうかな、とか思っていた時期もあったりした。やはり往年のブログ華やかなりし頃は面白いブログは結構頻繁に更新されているものだったし、ちょっと私の中でも許し難いものがあるな、とか思ったりしたのであった。

でも結局私はextravaganzaが好きなのである。というかextravagantなこと、というか。別にそんなに、ということを無駄に誇張しちゃうような意味を込めて敢えてこのような言葉を使っているのだが、140字で済むことを1000文字以上で書くことなんて無駄に飾り立てているようなものではないのか、と最近思い至ったのだった。そんなに豪華奇抜でもなんでもないけど、このうだうだ感が私には時には私の文章の練習のためにも必要なのである、と思い至ったのである。ここをお読みの方々には大層ご迷惑をおかけするものであるが、今後ももう少し、否、末長くお付き合いいただければ幸いである。

ということでBryan Ferryの「Boys And Girls」のリマスタされた良い感じのCDがブクオフで280円だったので買って聴いている。85年リリースの、まあ代表作と言っても良いアルバムである。思えば85年のリリース当時、小学生だった私はレンタルレコードで借りて聴いていたものである。11歳のガキには深いところまで味わいながら聴くなんてことはできなかったかも知れないけどずっと好きなアルバムである。その後アナログも200円くらいで買って聴いていたが、ここに来てCDまで買ってしまったのだからどんだけなのや、という話である。あの豪華プレイヤーが集結しているのに本当に一部しか使われず、全体としてもの凄い編集の塊のような感じで統一感以外の何もない、どこを切ってもBryan Ferryの音、というのはここで確立されたように思える。その後のアルバムもどれも私は大好きなのだが、基本的にはその手法はあまり変わっていない、と断言しても良いかも(「Frantic」だけちょっと異色な感じがするが)。昨年あたりにはこのアルバムの収録曲「Don’t Stop The Dance」がリミックス3種アナログで(やたら高かった)リリースされたことも記憶に新しいが、85年当時はマクセルのカセットのCMソングだったな、そんで「FM Station」で高橋幸宏と対談してたなあ、とか思い出された。音は重厚、曲もロマンティック以外何物でもない、Ferry様のヴォーカルも大変つややかなので、彼のソロアルバムを1枚聴くならこれ、と言えるであろう名盤。いや、全部名盤なんだがな!しかしこれ聴きながら我が家の近くの田んぼの中の一本道を車で疾走したりしてたんだが、なんか外界と音とのギャップに眩暈がしそうだった・・・。