12月です!
Maika Loubte Tour 2026 ~Come Together~
2026年12月13日(日)16:00~20:30 @Monet ( monetsendai@gmail.com )
3900yen+1D別途
Live: Maika Loubte ( Electronic Set )
DJ: Ku:miry, tdsgk, Namine, vionan
マイカ・ルブテさんツアーファイナルでDJします!マイカさんライヴ長めのセットになりますのでお楽しみに!
あとは現状では多分12月にもう1回(多分17日木曜日に東京!)、1月に1回既にDJの予定がはいっておりますので、そちらも追い追い、お知らせいたします。
AOBA NU NOISEのTシャツです!
10月25日(日)
休み。ピザを食べることになり、その店の前で待っていると、同じ歩道の近くに腰かけている女性が目に入った。そして目が合った。そしたらそれはなんと、つい数日前にジンを丁寧に送ってもらって、その後LINEのやり取りをして「また近いうちに会いましょう」と言い合っていた実月さんで、2人とも大いに驚く。しばし歓談。今回彼女が仙台に滞在しているのは知っていたけれども、ちょっと時間的に難しそうだねー、というやり取りも前にしていたので、感激もひとしお、である。会うのは彼女が入院していた時東京にお見舞いに行った3月以来なので、まだ脚は大変そうだけれども病院の外、しかも仙台にいて、歩いている、それだけでも何だか感慨深くなってしまった。
彼女が待ち合わせしていた共通の知人たちとも会って、さらにしばし歓談。その後別れ、ピザも満喫。誕生日だった(大分経っているけれども)どさくさでケーキも買い、ちょこちょこ寄り道しつつ帰宅。その後つかさ屋の売り切り市へ出向き、またもやシベリアを発見、実家の母にデリヴァリー、というここ最近の日曜日夕方のルーティーンもこなす。
10月26日(月)
仕事。かけそばと野菜かき揚げ。仕事を大変よくがんばりました。
10月27日(火)
仕事。ものすごく立て込みまくった仕事。セヴンイレヴンのサンドウィッチ片手に書類チェック等の仕事。その後夕方には仕事でイヴェント。イヴェント会場が職場のほぼ向かいなので歩いていき、交差点で信号を待っていたらobsのウーさんに車の中から声をかけられる。仙台は狭い。20時くらいまで仕事。書類を完膚なきまでにやっつけて帰宅。
10月28日(水)
仕事。前日の影響で朝から大変に疲労状態。鶏中華。書類をばっさばっさとやっつける。夜はもう眠くて眠くて、食後、血圧測る間にうたた寝、とか。そんな最中にとあるリサイクルチェーン店で出物が、という情報が共有され、にわかに熱気を帯びたチャットのやり取りがなされる(熱気を帯びていたにもかかわらず途中一度寝落ちで離脱)。あー、明日何とか行けたら最高だけれども、この仕事の忙しさではな…、と思いつつ就寝。
10月29日(木)
仕事。急転直下で急遽、仕事の紙資料を受け取りに私が出かけなければならなくなる、しかも方角的にも距離的にも、前日話題になったリサイクルチェーン店に行ける事態になる。ということで昼過ぎに出かける。まず受け取りに行った紙資料は、これがまた全く意味のないもので本当に脱力してしまい、車に戻ってから、はー、と本当に深いため息ってのは出るもんなんだな、と実感するくらいのため息をつく。と同時にものすごい怒りが沸き起こるのを感じたが、気を取り直して件のリサイクルチェーン店へ。確かに謎なラインナップの新品が結構な枚数あって、爆速で見る。残念ながらなかなかに新品価格(しかも昨今の)に近い値段がついているので、これまでの人生で何回か経験のあるレコードビッグバンの際のような興奮は、正直ない。でもこういうレコードいっぱいあるのって良いなあ、っていうか我が家にあるのが結構あるな、とか思いつつ4枚購入し、帰路へ。途中寄ったそば屋がたまたま周年祭最終日、ということで肉そばが500円で、どっちかと言うとレコードよりもこっちのほうに興奮した。同じ値段なのを良いことに大盛り冷たい肉そば。
その後、年甲斐もなく大盛り、はもう無理だな…、と後悔を抱えつつ粛々と仕事。迫りくる書類の山をばっさばっさと切り崩し、私の速さに誰も着いてこれなくなった状態になったのを見届けて帰宅。
10月30日(金)
仕事。朝から晩まで飽きもせずに書類の山を崩し続ける。次週までのこの2週間が今年最後(であってほしい)の仕事のピークなので、やり抜けるしかない。温かけそばと野菜かき揚げ天。本当に蕎麦って飽きずにずーっと毎日でも良いくらい食べられるのだけれども、なんなんだこの食べ物は。
私の速さに誰も着いてこれなくなって屍の山になったのを見届けてから帰宅。
10月31日(土)
休みだが仕事。朝っぱらから結構ヘヴィに書類をやっつける。ここら辺で私の本当の職業を明らかにして(結構多くの人が知っていると思うのだけれども)はっきりとその内容について書き始めたら良いのかも知れないのだけれども、そういうことをやっちゃうと逆に面白くないんじゃないか、と感じる天邪鬼な私がいる間は、しない。アジフライとコロッケの定食。ちょっと時間があったので、そっちの方面に来たついでに先日のリサイクル店に寄って再確認。1枚購入してしまう。
一旦帰宅して電車で出かけ、夜にはいつもの楽しいメンツマイナス1で飲む。たらふく飲んで食べて二軒目にも行ってしまう。10月の週末はなんかお出かけが多かったが、そういうお誘いや、そういうことができる友人がこの歳になってもいる、と言うことは大変にありがたいことだなあ、とふと思う。
ハロウィーンだかなんだか、街中にはけったいな格好をした若者がうじゃうじゃといたが、言いたいことは色々あるけれども全く関係ないので何も言わずに23時半くらいに帰宅。
Soft Cellの「Danceteria」を聴く。
Dave Ballが2025年10月に亡くなってしまったが、彼が亡くなる前にミックスまで終えていた、正真正銘のラストアルバム、である。それでタイトルもかつて存在したニューヨークのクラブに因んでいて、内容も80年代初頭のニューヨークに捧げられていて、とかなるとどうしても感傷的にならざるを得ないのだが、これがまた最高にアップリフティングなアルバムになっていて、相変わらずの淡々としたSoft Cell、だけでなくユーロっぽさ、ディスコっぽさ、も全開、そしてやっぱりの何だかダークな、淫靡な、そういうシンセポップ、なので集大成と言えば集大成に相応しい傑作なのであった。私はSoft Cell、と言うよりもMarc Almondの狂信的なファンなのでその目線からでの話になるのは大目に見てほしいのだが、Marc様のヴォーカルも変わらぬ華麗さ、それどころかやっぱりこういう節回しと声のコントロール、天才だな、と本当に今更ながら気づかされ、感じ入るくらいのパフォーマンス具合なので、なんか良い意味で化け物みたいなお方だ。しかしMarc様と言えばツアーはもうしない、と言ってその後ばきばきツアーやったり、それどころかSoft Cellはもうライヴしない、と言って華々しく最後のライヴやった後もしれっとばきばきライヴしたり、という愛すべき嘘つきキャラ、なのだがSoft Cellはもう本当にこれが最後、となってしまったのは、今更ながらじわじわ堪えるな…。
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