12月です!
Maika Loubte Tour 2026 ~Come Together~
2026年12月13日(日)16:00~20:30 @Monet ( monetsendai@gmail.com )
3900yen+1D別途
Live: Maika Loubte ( Electronic Set )
DJ: Ku:miry, tdsgk, Namine, vionan
マイカ・ルブテさんツアーファイナルでDJします!マイカさんライヴ長めのセットになりますのでお楽しみに!
あとは現状では多分12月にもう1回(多分17日木曜日に東京!)、1月に1回既にDJの予定がはいっておりますので、そちらも追い追い、お知らせいたします。
AOBA NU NOISEのTシャツです!
11月1日(日)
休み。珍しく予定のない日曜日。珍しくちょっと午前中ゴロゴロとしてみる。その後急に一念発起して衣替えを決行。洋服を洗ったり畳んだり出したりしまったりを怒涛の勢いで行う。カレー。久々にSへ。やっぱりあーでもないこーでもない、と言う話。その後つかさ屋へ行く。夜にはもやし鍋を作成。私は同じものをよく作るのだが、毎回微妙に実験的に色々試みていて、今回は鶏肉をマジでじっくり焼き、よくダシの出た逸品ができあがり、大変満足。
11月2日(月)
仕事。まあ本当に凄惨な感じ。14時半くらいにピークの去った、嵐の後のような丸亀製麺でかけうどんと野菜かき揚げ。かき揚げは黒くこんがりしまくりで焦げに近く、わかめは飛び散り、しょうがは水っぽくなり、天つゆはもはやサーヴィスとして置いておかれず、テーブルには何だか天かすが飛散した、本当に大荒れな店内。遅くまで仕事だったが、翌日休みは大変にありがたい。
11月3日(火)
休み。朝早起きして、部屋のレコード類の片づけを全力で決行。しかしここには私好みのレコードが沢山あるなあ、とまるで我が部屋なのにレコ屋に来たような客観的視点で、そして多分意味が分からないかも知れないけど新発見も交えつつ、片づけまくる。つけ中華そば。午後も全力で片づけまくる。腰が痛くなってきたところで片づけも佳境に入り、その熱気を保ったままつかさ屋へ。帰ってきてからも全力で片づけて、結構部屋がすっきりとした、ような気がしているのだが、たぶんそれはそれまでの凄惨な部屋の状況を知っている私だからの感想、であろう。その後間髪入れずに餃子を作成。私は同じものをよく作るのだが、毎回微妙に実験的に色々試みていて、今回は隠し味として餡に砂糖と味噌を入れてみる。最早餃子の包み方もコツを掴んだので無双状態。ばしばし量産体制に入り、そのままばしばしと水餃子。大変に美味しく完成。
11月4日(水)
仕事。やはり仕事が凄惨な感じで、昼にご飯なぞ食べられない。やっと15時に温かけそばと待望の復活を遂げた春菊天。書類の山を崩したところで帰宅。
日々荒みまくっていると、ささくれだった心にやさしくかわいいものがしみ込んでくる。この日、Meta社のMuseという個人向けAIエージェントのキャラクターが大変にめんこい(仙台弁で「かわいい」の意)ことに気づいてしまい、夜、しばしそのキャラ(Jollyとかいうらしい)を検索して、画像から癒しを得る。

しかしこの子、かなり有能、という触れ込みなのだがなんか調べてみると、まあ大変に忙しい人とかには有能なめんこいアシスタントになるだろうが、ちょっと私程度の一般人にしてみれば、いや、そこまでやらんでも、というかそんなことされるとちょっと怖い、くらいなのでこの子を活用することはなさそうである、現時点では。そういうことまだ自分でやった方が安心なので、どっちかというとこの子のぬいぐるみとかが欲しい、というそういう結局はアナログな愛で方しかできないのであった。
11月5日(木)
仕事。よくもまあこんなにどったばったとなるもんだ、と呆れるくらいのどったばったに巻き込まれながら仕事。鶏中華。夕方、友人が職場近くまでレコードを持って来てくれて、コンビニ駐車場で取引。全くレアでもない12インチシングルばかりなのだが、私が小中高と親しんでいた楽曲ばかりなので、嬉しい。
11月6日(金)
仕事。珍しく朝から空腹で、できればお昼ご飯早く食べたいな、と思っていたのだが全くそんなことはできず、15時にみそ野菜タンメン。夕方に仕事で、信じられない、とんでもないことが立て続けに1人のせいで起こり、めちゃくちゃに激怒する。でも全くわかってない、何も伝わらない人間というのが存在することを知っているので、その人のことは何も責めず、問題点のみをはっきりとさせ、その後の対応を粛々と行う。行うが、その場に居合わせた人に後から聞いたら、周囲は震えあがっていたそうである。
ということで頭に来すぎて頭も胃も痛くなったところで帰宅。前日に入手した12インチをクリーニングしながら聴く。James、The Waterboys、Marc Almond、Julian Cope、The House Of Love。どの盤も、何ならB面曲まで知っていたりするけれども、こういう日には優しく響く、あんまりそういうことを考えて音楽を聴いたことなかったけれども。まあ上記のような連中の曲、なのだけれども。
11月7日(土)
就寝中、明け方に右脚の脛に猛烈なこむら返りが発生。いつもは左脚の脛、なのだが今回は右脚、しかもかつてない激烈な痛みで完全に目が覚める。前日の怒りが激烈すぎて身体にまで影響が…。ということで強制的に早起き。
仕事。午前中は職場での行事といつもの業務が同じくらいのテンションで襲い掛かってくるのでてんてこ舞いだし、機嫌も悪い。機嫌悪いので食事で自分の機嫌を取ろう、とあんかけ焼きそば。夕方いつものSへ。あーでもないこーでもない、という話。レコードフェアが駅前のビルで始まっているらしい、という情報を仕入れるが、何だか機嫌もあんまり良くないし疲れたのでSで蕎麦を買って帰宅。
Maria BC「Spike Field」を聴く。
2023年のセカンドアルバム、Sacred Bonesからは一発目の作品である。ずっと気になっていたけれども聴く機会がなかったものの、先日のリサイクルチェーン店でめぐり逢い、購入に至って聴いている。いやいや、なんで聴いてなかったのかしら、というくらいにずっぱまって凄くリピートしまくっている。仄暗いアクースティックギター爪弾き系に澄んだ女声ヴォーカル、なのだが調律のおかしいピアノの音色、背後で蠢く重い雲のような電子音ノイズ、という不安要素がバンバンぶち込まれただ事ではない世界が広がる。且つ、急にビートが炸裂したり、と言う展開もあったりして一筋縄ではいかないのだが、アンビエントフォーク、とかそういう便利な言葉で片づけるには歌声の存在感が大きくて、アメリカーナという言葉でまとめようとすると謎の要素が多く、なんなんだろう、と思っているとずーっと聴いてしまう、そういう不思議な中毒性のあるアルバムである。サードももう出ているので、後追いながらそっちも聴いてみようと思うのだが、久々に興奮した1枚。

![DANCETERIA (INDIE COLOUR RED) [Analog] DANCETERIA (INDIE COLOUR RED) [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/41bhV125b+L._SL500_.jpg)
![Synonym [Analog] Synonym [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/311kCc1pOkL._SL500_.jpg)


![MULE [WHITE VINYL] [Analog] MULE [WHITE VINYL] [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/31P3pq0kEAL._SL500_.jpg)


![Songs The Lord Taught Us (LP) (Ltd) [Analog] Songs The Lord Taught Us (LP) (Ltd) [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/412COQyuVtL._SL500_.jpg)




